活用分野

プロフィルゲート®は、ほぼ全ての産業分野において異物侵入問題を解決に導きます。その中でも特にプロフィルゲート®の使用をお薦めしている箇所や産業をご紹介します。

  • トラックなどが施設内への運搬量が多い(1日あたり20回以上)
  • 施設内に搬入する場所、高いクリーン度が要求されるエリアへの出入口
  • クリーニングコスト削減を検討中
  • 品質向上のため更なるクリーン度が必要
  • 施設内の粉塵、濡れた床による転倒による健康・安全リスクを削減したい
  • 作業者や運搬車による二次汚染の拡大を予防したい

プロフィルゲート®は、5SプログラムやTPM(Total Productive Manufacturing)システムの実施に貢献します。

プロフィルゲート 自動車関連 イメージ
自動車関連
細小な部品、緻密な製品を取り扱う自動車産業では施設内の清潔さが求められています。そのため、人の移動や搬入出時に発生しやすい異物侵入を最小限に抑えることが要求されます。
多くの企業において、清浄度測定に関する規格(ISO 16232 / VDA 19.2.)の認証取得が必要とされ、プロフィルゲート®は認証取得に役立ちます。
プロフィルゲート 医療関連 イメージ
医療関連
病院、老人ホーム、養護施設などでは、微生物汚染やアレルゲンの混入などを防ぐことが重要です。外部業者を利用する施設では、使用される器材がどれだけ清潔なのか把握することは難しく、洗濯物運搬カゴや厨房のカートなどのタイヤから異物の侵入が考えられます。プロフィルゲート®は異物の侵入を防ぎ、施設をクリーンに保ちます。
プロフィルゲート 食品&医療 イメージ
食品&医療
食品保管倉庫の入口にプロフィルゲートを設置することで、靴底や台車のタイヤについた異物が倉庫に侵入することを防ぎます。
菌汚染対策には消毒液剤を充填するトレイを備えているプロフィルゲートaquaがおすすめです。
プロフィルゲート 包装関連 イメージ
包装関連
施設内への異物の侵入が致命的となる分野では、クリーン環境整備が重要な課題となります。包装産業では、異物の製品混入が不良品につながりクレームとなるため、製造現場や倉庫に異物が侵入することを抑える努力を最大限に行っています。 (BRC Global Standard 4.7.7)
プロフィルゲート®を設置することは製品品質の保全に繋がります。
プロフィルゲート 化学関連 イメージ
化学関連
製造現場での運搬が多ければ多いほど、異物の侵入リスクは増加します。
侵入した異物が実験結果や製品の品質に多大な影響を及ぼすことは容易に考えられます。
プロフィルゲート®は、GMP(Good Manufacturing Practice: 医薬品及び医薬部外品の製品管理及び品質管理の基準)のような基準の履行に役立ちます。
プロフィルゲート 薬品関連 イメージ
薬品関連
プロフィルゲート®は、APIC AuditプログラムやGMP(Good Manufacturing Practice: 医薬品及び医薬部外品の製品管理及び品質管理の基準)といった生産工程や生産環境に関する品質保証ガイドラインの履行に役立ちます。
プロフィルゲート 電気&エンジニアリング関連 イメージ
電気&エンジニアリング関連
電子部品や機械部品、エレクトロニクス系部品関連の静電気放電(ESD)ゾーンにおいて、清浄度が製品の品質や安定性に大きく影響します。
プロフィルゲート®はESDゾーンのような衛生エリアと非衛生エリアの間に設置することで、製品の品質や安定性に貢献します。

導入実績

自動車メーカーや化学・製薬メーカー、食品・飲料メーカーなど、
世界各国の様々な分野でプロフィルゲート®は導入されています。

導入先リスト
プロフィルゲート®に関するお問い合わせ
株式会社縄文 〒111-0056 東京都台東区小島1-6-4-802

Tel:03-3864-7488 FAX:03-3864-7248 E-mail:postmaster@jo-mon.co.jp

※ProfilGate®(プロフィルゲート)はドイツ ホイテ社の商標登録です。
※株式会社縄文はProfilGate®(プロフィルゲート)の日本における総代理店です。