剥離式粘着マットとの比較

世界が評価した効果と性能

汚染の削減効果
  • ダイセムクリーンゾーンマット

    一度マットに付着した汚染物質はファンデルワース力によりμ単位の細菌類もマット上に吸着され、その上を通過した靴底や車輪へ再付着させません。また抗菌素材Biomaster®が、マット上の細菌類の増殖を防ぎます。

  • 剥離式粘着マット

    ホコリやチリなど目に見える汚染物質には有効ですが、細菌類などμの汚染物質への効果はほとんど見ることができません。その多くが後に通過した靴底や車輪に再付着し汚染を広げていると考察され、粘着力だけでは細菌汚染には効果が得られていないことがわかります。

  • ダイセムマットの汚染除去実績
  • ダイセムマットの汚染除去実績
メンテナンス
  • ダイセムクリーンゾーンマット

    メンテナンスが容易な点も、ダイセムクリーンゾーンマットが選ばれる大きな理由です。
     1,マット表面をアルコール等で浸す
     2,フロアースクイジーで水分を取り除く
    これだけで、メンテナンスは完了です。
    メンテナンスの際に汚染物質が再飛散する心配がないうえ、廃棄物も発生させないため、環境にも優しく、産廃処理費用もかかりません。

  • 剥離式粘着マット

    粘着マットを剥離する際、汚染粒子が10万個以上飛散するという実験結果が出ています。
    また、剥がした粘着マットは廃棄物として処理しなければならず、その処理費用や環境面にも影響を及ぼしてしまいます。

  • ダイセムマットのメンテナンス
    >>清掃手順(PDF)  >>清掃手順(動画)
    正しく使用することで、3~5年の効力寿命があります。
  • 剥離式マットでの微粒子の再飛散 イメージ
歩行・車輪操作
  • ダイセムクリーンゾーンマット

    車輪や靴への巻きつき・剥がれが発生しにくいため、歩行や車輪操作がスムーズです。 特に無人カートのマット上でのトラブルの発生が極めて低いマットです。

  • 剥離式粘着マット

    シートが台車やカートの車輪に巻きつくことがあり、特にマットの継ぎ目では荷物の運搬に注意を要します。
    歩行時も、急ぎ足で歩くと足を取られる危険が伴います。

  • ダイセムマットのスムーズな車輪操作 イメージ マット上は直進を基本とし、転回などをひかえていただくことで、最大限にマットの効果と寿命を保つことができます。
  • 剥離式マットの危険性 イメージ
 
ダイセムクリーンゾーンマットに関するお問い合わせ
株式会社縄文 〒111-0056 東京都台東区小島1-6-4-802

Tel:03-3864-7488 FAX:03-3864-7248 E-mail:postmaster@jo-mon.co.jp

※株式会社縄文はDycem®(ダイセムクリーンゾーンマット)の日本における総代理店です。